就活って何から始めればいいの??②

就活関連

なぜ「就職活動」をするのか?

  • 「大学卒業するから、とりあえず就職する」
  • 「周りが就職してるから、とりあえず就職する」
  • 「べつに今やりたいことが無いし、とりあえず就職する」
  • 「家から出ていかないといけないからしぶしぶ就職する」
  • 「別にこの会社にずっといるわけでもないし、とりあえず就職する」

みなさん色々な思いで就職活動をしていると思います。

現状、就職活動を「仕事探し」と割り切って、「とりあえず」就職先を探していることでしょう。

この気持ちはとてもよくわかります。私も最初はそうでした。

「とりあえず」就職しないと、周りの目もありますし、なによりまともな生活ができないですし。。。

一方で、私が今まで出会った人の中で、「とりあえず」就職をして「楽しく」「やりがいを持って」働いている人をほとんど知りません

「絶対内定」にも載ってましたが、一度サラリーマンになってしまうと自身の将来について考える余裕が本当になくなります

そして意識してないと気づいた頃には「仕事」は「仕事」と割り切り、自分の人生の目標を見失いかけるんです。

惰性で仕事をして、仕事に酒を飲み、口を開けば会社の不平不満ばかり言う人生になりさがるわけです。

朝から晩までいる会社に「楽しさがない」ってどう思いますか?

「働く」とは何か?

会社に勤めてなくても、アルバイトをしたことがある方は多くいるはずです。

アルバイトで働いていたときを思い出してください。

あなたが「楽しく」「やりがい」を持って働いていたときってどんなときですか?

コンビニ、飲食店、塾の講師など、みなさん色々なバイトをしてきたと思いますが

どのような仕事であれ、「楽しかった!」「やりがいを持てた!」という瞬間は共通して

相手から「笑顔」「ありがとう」をもらったとき、また、歴が長くなれば育成した後輩が一人前になったときなどではないでしょうか?

要は、

相手から「感謝」されたとき。

だと思います。

そして「感謝」されるためには人の「役に立つ」ことをしなければならないわけです。

本来、労働とは

人の「役に立つ」ことをして、「感謝」をされ、その対価として「お金」をもらう行為なわけです。

もらう「お金の金額」は感謝の大きさ、「どれだけ人の役に立ったか」の指標なわけです。

そして、どんな仕事をするにせよ、この3つのどれか1つでも掛けたら人生つまらないわけです。

  • 「役に立ってない」のにお金がもらえるはずがありませんよね?
  • 「感謝されてない」のに積極的に役に立つようなことをしようとは思いませんよね?
  • 「お金をもらってない」のに、役に立つことをして感謝されても限界があるわけです。

「絶対内定」には「就職活動」についての表面的なことだけでなく「人生の本質」についても書いてあります。

ぜひ、一度手に取って読んでみてください!

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